似合う服がわからないあなた「便利でなかなか捨てられない」が証拠

 

  • 自分に似合うファッションがわからない
  • 今まで着ていた服がなんかしっくりこない
  • 似合う系統の服が見つからない

 

若い頃はトレンドの服や可愛い服、スポーティな服など、どんなテイストの服もそれなりにおしゃれっぽく着こなせていた人が、「今の自分には何が似合うの?」と大人の入り口で悩んでしまうケースは非常に多いです!

 

わたしは職業「ファッションWEBライター」で、洋服に関する記事を書くことで得たお金だけで生活しています。販売員としてアパレル業界に関わり始めてから早10年。しかしその10年の間、何度もトライ&エラーを繰り返し、たくさん遠回りをしてきました

そこでこの記事では、30代・40代の大人女性が感じる「似合う服とは一体何?」という疑問を解決します

結論から言いますと、「似合う服=便利でなかなか捨てられない服」です。この記事を読めば自分に似合う服を自分で選べるようになります

しかも自分で選んだ似合う服を着ると「肌がキレイになったね」「痩せた?」など、あなた自身を褒める言葉を多くかけらるようになりますよ

今回の記事はこちらの本を参考にしています

アメブロ公式トップブロガーであり、30代ファッションジャンル1位を継続中! 大人気スタイルアドバイザー Hanaさんの書籍♡

似合う服選びのポイントをわかりやすく解説しているのはもちろん! ユニクロの服でコーディネートしているので、わたしのような地方暮らしの人にもマネしやすいファッション指南書です

あなたは大丈夫!?ダサい服装になりがちな人の特徴

服が似合うか似合わないか以前の問題?!

ダサいと言われる人の特徴は以下の通りです

  • 体型よりも大きめの服を買う
  • 服や靴が汚れている
  • 毛玉のついた服を着ることに抵抗がない
  • 柄×派手色など、コーディネートがごちゃついている
  • 自分に似合うのはコレ!って感じの固定観念が強すぎる

似合わない服の見極め方

似合わない服を見抜くポイントを3つ

  • 着太りして見える
  • 貧相に見える
  • たくましく見える

 

似合わない色を身につけたときの特徴を3つ

  • シミやそばかすが目立ち、肌の色がまだらに見える
  • 老けて見える
  • ケバい

鏡から少し離れた距離に立ち、全身360度チェックする!

似合う服の特徴:便利でなかなか捨てられない

似合う服の特徴は以下の3つ

  • スタイルがよく見える
  • ポジティブな印象が強くなる
  • 傷むほどたくさん着る

スタイルがよく見える、印象のいい服は
自然と着る回数が増え、他の服よりも早く傷んできます

しかし使いやすい便利な服を手放すのはもったいないと感じることも……
つまり、なかなか捨てられない服=似合う服ということです

一つずつ深掘りします

その①スタイルが良く見える服

「このパンツを穿くと、いつもより脚が長く見える」
なんて経験、ありませんか?
それは、そのパンツがあなたに「似合う服」だからです

もし経験のない人でも

  • 細く見える
  • 背が高く見える
  • 肌がキレイに見える

など
あなたの魅力を引き出す「似合う服」は必ず存在します
持っている似合う服の数が多いほど、センスのいい人に見えるのです

その②ポジティブな印象が強くなる

似合う色の服を着ると、その服の色が持つポジティブな印象がつよくなります

ピンクニットの例)

似合うピンクのニットを着た場合・・・優しい雰囲気や、家庭的などポジティブな印象が強調される

似合わないピンクのニット着た場合・・・子供っぽさや甘え、依存的などネガティブな印象が強調される

ケバいとか攻撃的とか……

ネガティブな印象が強い服は似合っていない

その③傷むほどたくさん着る服

同じものばかり着てしまい、すぐに傷んでしまう服はありませんか?
傷むほどたくさん着た服は、あなたが使いやすい似合う服だという証拠です

色・形・素材をチェックし、似合う理由を深掘りするのもいいですね

わたしの場合ですが、黒い細身のパンツはシーズンごとに買い替えます
オーバーサイズのトップスが多く、合わせやすい細身のパンツは頻繁に登場

「今日、何着ていこう?」を解決!ファッションシルエットA・I・Y
ひざが薄くなりやすいので、プチプラの黒パンツを見つけたら即ゲットです

たくさん着る服は自分に似合う服

傷む前に買い替えて、いつでもオシャレに

自分に似合うのジャストサイズを知ろう

自分に似合うジャストサイズを知ることは、似合う服を選ぶためにはとっても大切なこと

たまに「ジャストサイズ」は「ピタピタのサイズ」だと勘違いされている方も多いようですが、これはNG……

ジャストサイズとは、自分が動きやすく、窮屈ではない少しだけ余裕があるサイズのこと

なんか難しい……

りょうこ
りょうこ

自分のジャストサイズを見極めるポイントをまとめたよ

初めはわかりにくいカモだけど、試着しまくるとだんだんわかってくるから大丈夫

この本の著者であるHanaさんは、ほしいと思ったトップスは全サイズ。ボトムであれば下に1サイズ、上に3サイズ試着するそうです

 

まずは、今着ている服をチェックしていきましょう!

格パーツ別の見極めポイントは以下の通りです

トップス【鎖骨の下あたりをチェック】
・大きすぎる場合……真横にシワができる
・小さい場合……胸まわりのボタンがキツイ、生地が伸びている
二の腕【袖の部分をチェック】
・なで肩の人……服のラインが浮いていないか
・いかり肩の人……自分の肩のラインが出すぎて、肩が身体の真横についたようなシルエットになっていないか
後ろ姿
大きめの場合……肩甲骨のあたりの生地が余っている【身体が後ろ丸く見えるため注意】
小さめの場合……ブラジャーのラインが出ている
着丈
最低でもおへその下から指4本分
ボトム【ウエストではなくヒップをチェック】
小さい場合……ヒップの下にシワが入る(お尻がもう一つあるように見える)

自分に似合う服のジャストサイズに関しては、「佐藤治子:普通の服を、はっとするほどキレイに着る 」34歳が挑むの記事でさらに詳しくお話しています

「佐藤治子:普通の服を、はっとするほどキレイに着る 」34歳が挑む
madameHこと佐藤治子さんの書籍「普通の服を、はっとするほどキレイに着る 」を参考に、34歳が実践。トレンド服がなんかしっくりこない……。40代を迎えるのが怖い……。そんな悩みや不安を抱えているかたは、ぜひチェックしてみてくださいね。

ジャストサイズを把握して、あなたに似合う服を見つけましょう
似合う服しか入っていないクローゼットなら、組み合わせに困ることもなくなります

オシャレをすると心に余裕が生まれ、人生はさらに楽しくなりますよ

ジャストサイズとは少しだけ身体に余裕のあるサイズ
同じ服でも、サイズが違うと違う服に見える
とにかく試着しまくると、自分を素敵に見せるサイズがだんだんわかってくる

【似合う服がわからないあなた「便利でなかなか捨てられない」が証拠】のまとめ

今回は、似合う服がわからない人へむけた、似合う服選びのコツを2つ書きました

その①:便利でなかなか捨てられない服
その②:自分のジャストサイズを知る

便利でなかなか捨てられない服は、あなたにとって使いやすい似合う服だという証拠です
ヘビロテしている服の特徴【素材・形・色】を見極め、似合う服選びの参考にしましょう

また自分のジャストサイズで選んだ服こそ、あなたに本当に似合う服です
格パーツごとの見極め基準を参考に、似合う服だけが入ったクローゼットを作ってください

毎朝の服選びがぐっとラクになり、センスがいいと思われるコーディネートを楽しめるようになりますよ

クローゼットの中に似合う服がない理由をお話しているので、合わせてお読みください
次の記事>>>なぜ似合う服がないの?お金・時間・自信・変化の4つから探究

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